この愛と生きて行こう。

今日の午後2時頃だったか・・・

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郵便屋さんが来た。

何で?

やってねーお店に来るんだよッ

家の方に行けよ

めんどくせーな。

って

愛想のない顔で応対してさ

その郵便物に目をやった途端!

時間が止まった・・・

思考も停止・・・

音も消えた。

だってさ

差出人のところには

”保江邦夫”って書いてあったんだ。

すぐに

袋を開けると

”賞状用の筒”が・・・

取り出そうとすると

めっちゃ柔らかい紙でさ

そぅ~っと、そぅ~っと

破らないよーに

くしゃらせないよーに

こんな優しい手になるんか?

ってなくらい

慎重に丁寧に取り出して

丸まってる免状を広げた・・・

え!

マジ!

ナント!

全文字が

保江先生の直筆だった。

その瞬間

ボクの胸が

これまでに経験したことのないくらい

めちゃくちゃあったかくなった・・・

身体と心の奥深くから

震えが起こって止まらなくなった。

もちろん

泣きそーや。

この免状の波動が

やばいよ、やばいよ。

めっちゃすげー愛魂や・・・

どんだけ

ボ~っと

過ごしたんだろ?

我に返って

藤井風の歌で

踊りまくった・・・

自分で自分をお祝いしたんだ。

その心は

ただただ

幸せしかない。

いや

ただ

あったかくて

優しくて

穏やかで

静かなだけなんだ。

あ~

あの日も

こんなんなったっけ。

いやいや

あの日よりも

ぜんぜん

すごいや。

そんな

保江先生と

その愛魂に出会えた

ボクは

本当に幸せ者だ。

こんなことが

人生には起こるんだね。

 

28歳から

それまでの生き方を見つめ直して

心機一転で

空手に命を懸ける人生を歩むことにした。

何があっても空手!

それは

いつの間にか

空手という枠を超えて

神、合気・・・

そんな

わけのわからんモノを探す?

そんな人生になってた。

毎日毎日

これでもかッ!

ってなほどの本を読み漁り

白山や立山、剣岳に登って…

どれだけ神社に行っただろー。

また

空手を何よりも一番にしたことによって

どれだけ

バカにされたり

呆れられたり

冷たい目で見られたことだろー

お金も友だちも・・・

たくさんの大切なモノを失った。

何をやってんだろ?

って

何度思ったことか。

けど

自分に誓ったんだ・・・

死ぬまでやるってさ。

 

そしたら

今日みたいな日が

訪れてくれた

免許皆伝か~

この愛と

生きて行こう

コメント

  1. うわ 愛ってこんなふうにはこばれてくるんすね!ボクもあたたかさお裾分けいただいたようでホクホクです!ありがとうございました!そしてメッチャ嬉しいです。

  2. ありがとう。

  3. 先生の歓びとあたたかさが、僕の胸にもやわらかく溶け込んで来るように感じました。
    僕もめっちゃ嬉しいです!
    本当におめでとうございます😊✨