モーツァルト・・・やっぱ、スゲーのよ!

今日は「音」の話である。

何でまた急に?

知らん、降りてきた。

 

「音」は、人間の「表層意識」や「深層意識」に影響を与えるのである。

工事現場の「音」を聞けば、不快な気分になるし、

鳥や虫の鳴き声という「音」を聴けば癒されたりするわけであるが、

「音」には「倍音」とか「周波数」などがあって、

その「振動」が、脳や身体、そして意識に影響するのである。

また、「聞こえない音」という、聴覚では把握出来ない「音」もあるのである。

人間はその「聞こえない音」からさえも影響を受けるのである。

 

「音」で身近なモノの代表は、

何と言っても「音楽」、

「音を楽しむ」、「音は楽しい」、「音は楽になる」

文字通り、「音楽」は良いもんである。

「ロック」、「演歌」、「交響曲」・・・

まぁ、現代においては、いろんな「音楽」を聴くことが出来るのである。

「演歌」を聴けば、そのしみじみした歌や歌詞に

日常のあれやこれやを想い照らしたり、

「バラード」なんかを聴けば、失恋を想い出したり・・・と、

これらは「表層意識」に影響を与えるのである。

で、「楽しく」なりたいときは「楽しくなる音楽」を聴けばいいし、

「悲しく」なりたいときは「悲しくなる音楽」を聴けばいいのである。

「音」はすぐに脳に響くのである。

「楽しい」時に「悲しい」音楽は、あんまりおススメしないのである。

また「愛」が欲しい人には「玉置浩二」の音楽をおススメするのである。

 

そしてまた、

「ピアノ」とか「弦楽器」とか「交響曲」などの「音」は、

「深層意識」に影響を与えるのである。

「深層意識」には「表層意識」は関係ないから

「表層意識」で好もうが、好まなかろーが、

良い「交響曲」などを聴けば、「深層意識」には良い影響を与えるのである。

 

で、それを知った10年くらい前にクラシックをほんの少しだけ学んだのであるが、

浅学ながらワタシはモーツァルトの音楽が最高という答えに辿り着いたのである。

日本酒を作る人や牛を育てる人の中にも、

そのお酒や牛にモーツァルトの音楽を聴かせる人がいるそーで、

聴かせるか、聴かせないかで、それらの味が全然違って美味くなるそーである。

牛はまだしも、お酒にまで「音楽」が影響を与えるのにはビックリである。

「全ての物」に「音の振動」は伝わるということである。

凄いソプラノ歌手の超高音域の声の「音の振動」で、グラスが割れるそーである。

マジかよ。

ま、ワタシが「声の振動」で相手をビビらせて怯ませられるのと一緒だね。

それって、比べ方が間違ってるだろ。

 

で、10年くらい前から、柄にもなく「クラシック」、

モーツァルトの音楽を聴くようになったのであるが、

まぁ、初めて聴いたワタシの「表層意識」では、

「コレの何がイイの?」

ってな反応しかしないのであるが、

初めて聴いたその瞬間に

頭から背中にかけて電気が走った!

で、ビックリ仰天おったまげしたのである。

 

それで、

(こりゃ、ホンモノだな。)

と、思ったワタシは、

今度はモーツァルトのあれこれをお調べになったのである。

で、

 

交響曲第41番「ジュピター」

 

これがモーツァルトの最高傑作☆なんだそーである。

ワタシもそー思うのである。

 

だって、

今日…

今も…

めっちゃ、久しぶりに聴いてみたら・・・

 

やっぱ、スゲーのよ!

 

モーツァルトを聴いてる・・・

今のオレをさ、

たぶん、

食べたら美味いでー。

オェー。

 

咲 心太郎

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