まだまだ、オレは「柔の合気」より「剛の合気」の方が強ぇーな・・・

昨日は、また嫁ちゃんと娘ちゃんと3人で夕食にお出かけして、

某ファミレスへとご来店・・・

この店のハンバーグが大好きでさ、

ビールを飲みながら3人で楽しくお喋りをしながら・・・

ホントに幸せなひと時ですねー。

で、食事を終えると、デザートタイムで、

嫁ちゃんと娘ちゃんはデザートを

ボクは、パンを頼んで、今度は白ワインのお楽しみタイムへと・・・

と、

食事を済ませて帰ろうとする家族の姿が目に入って、

「あ!Mや!」

高校の時の同級生、10年以上会ってない・・・

で、すぐに追っかけて行って、

「おぅ~!」

久しぶりの再会という偶然に2人で感激し合いましたー。

この同級生は、

ボクと同じく家業を継いで社長をやっているのですが、

ボクとは真逆の生き方をしてきたから、

今では、県で有数の車屋さんになったんですねー。

で、

「オレさ、店が瀕死状態でさ、そんで空手を独立してユーチューバーやってんの。」

いきなり、一方的に自分の現状をまくし立て、

最初はビックリした様子で話を聞いていたけど、

「ユーチューバーか・・・何か似合ってるな~。」

と、言ってくれたので、

「オレ、全国展開して、必ず成功するからさ、スポンサーになってよ!」

と、マジでお願いしました。

で、

そばにいた、その同級生の嫁さんと息子さんが、

早速、その場で咲心チャンネルの動画を観てくれて、いいねを押してくれました。

さて、

今後、彼は、ボクの咲心館のスポンサーになってくれるのでしょうか?

ま、1%くらいはあるだろー⁉の確率に期待しようっと。

 

で、席に戻り、また白ワインとお喋りを楽しんでいると・・・

賑やかしい⁉騒がしい!?5,6人の現代版ヤンキー⁉

みたいな20代の兄ちゃんたちがご来店になってさ、

ガラ空きの店内なのに、

何でだか?ボクのテーブルの真後ろの席に店員が案内したんですね。

で、座るなり、ワーワー騒いでさ、

「うっせぇーな・・・。」

と、ポツリとこぼすと、

ボクの武勇伝⁉という過去を全て知ってる⁉嫁ちゃんと娘ちゃんが、

「まぁ、まぁ、まぁ。」

と、ボクをなだめるから、

「もう、やらねーよ、オレは館長やし、ユーチューバーなんだから。」

 

で、その兄ちゃんたちの席で注文を聞きに来た店員のお姉ちゃんが掴まってさ、

しょーもない、くだらねーこと言っては騒いで盛り上がっててね、

そしたら、

娘ちゃんが、

「幼稚園児みたい、うるさい。」

嫁ちゃんも、

「さすがに、うるさいね。」

と、そこへ、白ワインのお代わりを店員の兄ちゃんが持って来たから、

「何で、こんなに空いてるのに、こんなうるせー奴らを傍にするんじゃー!」

と、7割くらいの怒鳴り声で言ったんですね、ボクは。

これは、わざと後ろで騒いでる兄ちゃんたちにも聞こえるように・・・

また、店員にもアイツらに注意を促すか、座席を変えろってことで言ったんですが・・・

「すみません。」

と、だけ言って、何もしないんですねー。

そう言えば、2年くらい前にも、店内で子供が数人でギャーギャー騒いで遊んでるのに

店員は知らんぷりしてるから、その子供たちにブチ切れてやったことがあったっけ。

しっかりしろよ、全国チェーン店のくせにさ。

 

で、さらに、後ろの兄ちゃんたちはお酒も入って一層騒がしくなり、

指ゲーなんてモンで盛り上がってさ・・・

「ワオーッ!」

ってな大声を全員が一斉に上げた・・・

その瞬間、ボクの魂の逆鱗に触れた・・・

思考停止・・・

で、間髪入れず、コイツらが声を上げたとほぼ同時に・・・

「うっせんじゃー!こらぁ~ッ!」

その瞬間、場の空気も時間も止まった?

店内に一瞬だけ、静寂というモノが訪れました。

前道場時代、冬の寒稽古の時に、その道場長に

「お前の声と気合は凄いな。」

って褒められたけどさ、

その時以上の声を上げてあげました。

 

で、すぐに我に返った兄ちゃんたちの中には、

「で、何?」

と、ボクに刃向うような面をして来た奴もいたけどね、

結局は、ボクに向かって来れない、チキンハートな奴らばっかなんですね。

で、

徒党を組む・・・

仲間という数が多いから、後は酒ですかね、

それで気がデカくなってイキがってるだけ!

で、昔はさ、

謝らないようなコイツらをもっとやってやったけどさ、

「静かにすればエエよ。」

って、大人になったじゃん♪

と、

しばらくすると、娘ちゃんが、

「弱い、アイツ・・・。」

って、言うから

「何で?」

聞いたら

「ずっと睨んでやったら目をそらしたの♪」

こらこら、

可愛いお顔をした女の子なんだからさ、

父ちゃんのそんなところを受け継ぐんじゃないよ。

でも、さすが、ボクの娘ちゃんです。

 

で、帰り際、レジと厨房で、

ボクをまるで変人を見るような目をして直立してた店員たちに向かって、

「あんな奴らを注意も出来んようではダメじゃー!」

と、また、アイツらにも聞こえるような声で言ったんですけどね、

店員たちは目も合わさず、何も答えず・・・

さらに、これを聞いた、

アイツらの中で一人くらいはやって来るかなぁ~

と思ったけれど、

誰も来ない・・・

こんなへなちょこな奴らばっかで、大丈夫なのかね。

ま、来たらやっちゃってるから、

やっぱ、神ちゃまに守られてんだね。

 

で、店の外へ出て、

タバコを吸ってると、

会計を済ませた嫁ちゃんが笑顔で寄って来て・・・

「迷惑かけたからって、20%割引してくれたよ♪」

と、ご満悦のご様子でさ、

嫁ちゃんが喜んでくれたので

ブチ切れてやって、良かったと思います♪

よかねーよ。

で、

「オレといるとさ、いろいろあって楽しいだろ?」

って、聞いたら

「うん、楽しい♪」

だってさ。

さすがオレの嫁ちゃんだ♡

 

ちなみに、

今回のこのブチ切れを

「剛の合気!」

って、言うんだよ、知ってた?

だから

誰も来れねーわけだ。

でも、

まだまだ、

オレは「柔の合気」より「剛の合気」の方が強ぇーな・・・

師匠に「柔の合気」へ行きましょうって言われたのにさ・・・

と、反省した昨日でした。

もっと、がんばろ。

 

咲 心太郎

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