先週は
また新たにボクのユーチューブを見た人が稽古に来た・・・
「何かやってるの?」
って訊くと
「ジークン道を・・・」
マジっすかー!
ついに
キタァ~~~ッ!
何が?
ブルース・リーだよ。
は?
その魂が!です。
ホントにさ
直感でそう思ったんだ。
先月は
ブルース・リーが若かりし頃やってた
詠春拳をやってる人が来て・・・
で
今度は
ブルー・リーが創始したジークン道!
この流れは
そーいうことでしょw
で
ボクのハートが燃えた…
と
稽古の途中では
「ブルース・リーに見える・・・」
なんて
何度も言われてさ
もう嬉しくって
で
調子に乗っちゃってさ
思わず上半身裸になって見せたら
「ブルース・リーや!」
だってw
ウソでも
冗談でも
忖度でも
何であろうと
ブルース・リーっぽいとか言われたら
ボクは
めちゃくちゃ嬉しいのw
で
ジークン道をやってる人に
ジークン道をやってないボクが
「ブルース・リーのことを教える・・・」
という
ヘンな稽古になりました。
ワシは何者や?w
ってか
これまでにはさ
空手家はもちろん
テコンドー、気功、柔術・・・
で
詠春拳にジークン道と
さらに
何もやってない人まで
何でもござれ♪で
いろんな人が来たけど
みんな歓んでくれるの。
うん
ワイは
多才で天才なんやw
30歳の時に
「ストライキング・ソーツ」という
ブルース・リーが書き残したメモ書きを
一冊にまとめた本が出てさ
それを読んだら
まるで
英語の本を読んでるのかよ!
ってなくらいに
チンプンカンプン?でさ
「この言葉の意味を知りたい~~~ッ!」
そこから始まってね
もう
何百?もっと?
いろんな本を読んでさ
そんで
保江先生から
免許皆伝をいただく!という
こんな人生になったんだ。
ブルース・リーが言ってた
「ソレ。」
これが
ボクにとっては
「愛魂」
だったんだ。
ってか
ブルース・リーも
愛♡
ソレを伝えていたんだと思う。
で
今もまだ
ブルース・リーの言葉の全ては
わかってない。
それで
今も
稽古修行精進に励むのである。
保江先生に出会うまでのボクは
自分の心・・・
自我というヤツを消し去りたい!
そんなことを
本気で思いながら
稽古をしたり
山へ行ったりしてた。
それは
ある意味では
”死”を知ることでもあり
だから
「死ぬかも知れん・・・」
そんなことばっかやっていたんだが
40歳の時に
保江先生の本を見つけてさ
”死”を探してたら
”師”が見つかるという
で
愛♡を知らされたわけである。
死→師→愛→?
オモロい人生である。
で
この愛♡をどう伝えたらイイの?
と
またまた迷子になったんだが
そしたら
新里先生の動画を見つけて
「これだー!」
それが
ナイハンチ・・・
正式には「内歩進」である。
ボクに働く愛♡を全て
このナイハンチに落とし込んだのである。
それは
新里先生もまた
愛魂に到達した人に他ならないからである。
内へと歩み進む!の型!
それがナイハンチである。
それは
自分の内側!
ということであり
自分というモノを構成している
身体・心・思考・精神・意識
これらを深く見つめ
己を知る!
ということである。
己を知るためには
教えが必要であり
その教えというモノが
型!なんである。
それで
いろんな世界に
いろんな型があるわけで
ボクが創った”ナイハンチ道”も
型という教えなんである。
で
型にハマりたくない自我というヤツが
型によって
炙り出されて
己を知るのである。
しかし
ちゃんと型稽古をやれる人は
あまりいない・・・
それが現代人の特徴である。
ブルース・リーの教えを追い求め・・・
保江先生に免許皆伝をいただいた今も
まだまだ
型をやり通してるボクは
ここ最近の進化・深化が止まらない。
さらに
そのスピードが
どんどん加速してる・・・
まぁ
今では
身体!
これをよく内観してるんだが
56歳の今が
その突きも蹴りも
若い頃とは
比べ物にならんし
桁違いに凄くなってる。
また
身体が良くなると
心や精神・意識の働きも
どんどん良くなって
愛魂のパワーも爆上がりしてる。
これが
ボクがナイハンチ道で伝えたいことなんだが
まぁ
自我意識では
わからないし
到達することはない世界なんである。
また
それは
常識を超えたところにあり
超える者の意識は
有限の世界から無限の世界へ…
移行するのである。
で
変人☆
って
呼ばれるのであるw

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