不思議なご縁☆・・・

昨夜は、

息子のK太と、その彼女ちゃんとの初顔合わせ・・・

そのお食事会も楽しく過ごせた。

ホントに可愛らしいお顔をした子でさ、

とってもイイ子でさ、

K太には「もったいないんじゃね?」って。w

でも、

K太も、めちゃくちゃイイ子!だからさ、

きっと、

幸せな家庭☆になるだろーと思った。

まぁ、

ボクも、けっこう緊張したけれど・・・

彼女ちゃんは、もっと緊張したみたいで、

「食べても味がわからない・・・」

って、何度も言ってた。w

そりゃそーだ、

ボクと嫁ちゃん、娘ちゃんの3人と初対面・・・

完全なアウェイなんだから。w

で、

なんとか心をほぐそーといろいろやったけど、

なかなか緊張は取れず・・・

ま、

それだけイイ子☆ってことです。

で、

来週は、

今度は、こちら、ボクら夫婦が、

彼女ちゃんのお父様とお母様にご挨拶に行く・・・

で、

もう、すでに

どこもかしこも縮こまるくらい!

緊張してるボクがいる・・・

だってさ、

ユーチューブも!

このブログも!

彼女ちゃんのお父様が見てくれているそーで・・・

そんな、こんなボクは、

どんな顔をして会ったらイイんだろ?

でも、

来週は、ちょっとだけ、

大人になってみよーと思います。

お父様、

こんなボクですが、

どーぞ、よろしくお願いいたします。

また

息子のK太と大切な娘さんとの結婚を承認していただいて

本当に心から感謝を申し上げます。

昨日は、

不覚にも、

一瞬だけ、

みんなの前で、

泣いちゃった・・・

何とも言えないほどに

幸せに思えてさ。

かっこわりぃ~

けど、

こんな涙を流せるよーになった

この心を

嬉しくも思う。

今頃、

K太と彼女ちゃんは、

婚姻届☆を出していることだろー。

ホントに!おめでとう!

 

そんな昨日のお食事会から戻って・・・

けっこう酔っぱらってるのに!

またまた

一人稽古をやるという変人☆のボク・・・

家に戻らず、お店の中で、タローDANCE☆を踊り始めた。

その途中で、休憩の時にユーチューブを開くと、

「おめでとうございます。パートナープログラムへの参加が承認されました。」

こんな表示が出て来た・・・

そう!

ついに!

咲心チャンネルの動画が収益化されることになった!のだ。

やり始めた当初は、

「オレなら、1年くらいで達成するっしょ♪」

そんな軽い気持ちで始めたが、

結局は、

苦節3年!・・・

これまでに334本の動画を上げて

よーやく!達成した。

これも、

咲心館のみんな、

咲心チャンネルの視聴者、

このブログの読者がいてくれたから

やって来れた。

ホントに心から感謝します。

この1歩!は

ボクの心にはかなりデカい!

だから

また

これからも

がんばってやって行くので、

どーか応援してください。

 

で、

今日の稽古は、

いつものごとく!

10分ほど遅刻で体育館の駐車場に着くと・・・

いつものよーに!

ジローとマナ・ブーマン☆が待っていた。

で、

ジローと合流すると

一人の男性が寄って来た・・・

「今日、体験させてもらってもよろしいでしょうか?」

え!

マジっすか!

どーしよー、

今日は、マナ・ブーマン☆がいるし・・・

けど、

せっかく来てくれたのに

追い帰すわけにも行かないし・・・

どーしたら?いいの?

「イイっすよ。」

脳ミソの中では、迷いの真っ最中なのに!

勝手に口が動きやがった。w

おいおい、

またかよ。w

なら!

やるしかねー!だろ。

 

で、

マナ・ブーマン☆をジローに任せて・・・

ボクは、稽古をつけることにした。

「ユーチューブを観たの?」

と、訊ねると

「ハイ、愛魂♡に興味を持ちました・・・」

ふ~ん

その何気に自信ありげな風貌からは、

そんな風には見えんな・・・

で、

しばらく話していると

あ!

「オマエ!Hやろ!オレ、お兄ちゃんと同級生や!」

ボクは

ずっと何年も前から

今日、初めて会った、この男を知ってた・・・

この男はさ、

高校時代のサッカー部だった同級生の弟でさ、

この兄弟が住む町のガキ大将☆のよーな奴がボクの大親友でさ、

ボクは、何度も遊びに行ったり、泊りに行っては、

その町の連中とつるんでは、

若気の至りをいっぱいやった。w

それだけじゃない・・・

ボクが、

30代の時に

組手でボコボコにやられた

その相手の2人が所属していた空手道場のトップ選手・・・

当時、

唯一!福井から世界大会に出場した選手!で、

テレビでも見たことがあったし、

その2人からも、

この男の話を聴かされて知っていた・・・

「アイツの弟が、そんな凄い空手家だったとは・・・」

当時のボクは、

憧れを抱くよーな・・・

それでいて、

同級生の弟・・・

なんか

複雑な気分だったことを思い出した・・・

それが、

突然!

ボクに習いに来た!

そんな今日は、

さらに!

複雑な気分になった・・・

で、

めっちゃ意表を突かれたけど・・・

ま、

コレは、

不思議なご縁☆・・・

だから

思い付くままに

やれるだけやった。

で、

しばらくやったら

この男の手が変わった・・・

「手が、優しくなったのがわかります。」

ほう、

少し伝わったかね?

やったぜ。

でも、

いろいろ話も聴いて・・・

まだ、

どっちに行こうか?

迷っているよーだった。w

あのさ、

今日、

オレのとこに来たってことはさ、

どっちに行くか?

もう、決まってるんだよー。w

現在50歳だそーで・・・

今後のご活躍を楽しみにしております♪

 

強くなりたくて・・・

それで

強くなれた人は・・・

その強さを全部!捨てろ。

弱いのがイヤで・・・

それでも

やっぱ弱い人は・・・

その弱さを全部!認めろ。

どっちかだよ。

そこに

在るんだよ。

でも

あっち行ったり

こっち行ったり

だから

どっちか?

わかんねーんだよな。

ちなみに

強い人間なんて

存在しない。

弱いから

人間なんだ。

 

咲 心太郎

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