「とんでもねー力」。

つい先日、4回連続で幸福度1位のニュースを見たと思ったら、

今度は86歳のおじいちゃんが16歳の孫を殺害して逮捕という不幸なニュースである。

比較的、平和で穏やかな福井であるけれど、ときどきこーした事件も起こるのである。

で、夕べは嫁ちゃんとお酒を飲みながら、

「こーしてあーして、こーなってあーなって・・・で、殺っちゃったんじゃない。」

なんて、いろんな想像を勝手にしながらお喋りを楽しんだのである♪

こらこら、人の不幸を酒の肴にして楽しむんじゃないよ。

不幸なニュースを見て、不幸な顔して過ごすよりはマシである。

不幸なニュースばっかやし。

不幸なニュースも笑い飛ばしてやるのである♪

これが幸福度NO.1の県民としての生き様なのである。

オマエだけだろ。

で、16歳という、これからの未来ある若さで殺されるのも可哀そーであるが、

86歳という、高齢にして殺人者になるのも可哀そーだなと思う、ワタシである。

せいぜい、あと10年ほどの人生だろーに、刑務所で終えることになるのである。

ま、自分がやっちゃったことだから、しゃーないけどね。

スポーツ選手などが集中すると「ゾーン」に入ったとか、

瞑想や気功などでは「変性意識」になったとか・・・

人間というものは、状況や状態によっては、通常と異なる意識になるよーである。

そんで、「とんでもねー力」が発揮されたりするのである。

それは、

脳みそのリミッターが外れる。

のである。

「火事場の馬鹿力」なんかもそーである。

咲心太郎もまた、師から伝授された「アイキ♡」なるモノによって、

通常とは違った意識になれるよーになったのである。

この師からいただいた「アイキ♡」なるモノは、

身体操作や身体状態などは全く関係なくて、

ただ、意識と心境操作のみによって、摩訶不思議な現象が起こるのである。

で、「アイキ♡」で相手を崩したり、吹っ飛ばしたりしても、

通常とは違う意識のせいか、自分がやったという実感は何もないのである。

ただ、自分がやってることを見てるだけ。

というような、寝ているときの夢を見ているような感覚なのである。

まぁ、経験しないことには、わからないだろーけど・・・。

で、この通常と違う意識状態になると、

自分に「他力」が働いていることを実感するわけである。

この自分に働く「他力」も、「自力」になるのかも知れないけれど、

自意識ではない無意識の部類になるのである。

で、武術とは、この「無意識の力」をいかに使えるよーになるか?

ということを追求するわけである。

ってか、咲心太郎だけかも知れないけれど、長年追求してきたのである。

で、誰にも「他力」が働いている。

と、わかったのである。

この「他力」で、みんな繋がっている。

それを「神」と言う。

その「神」には「良い神」と「悪い神」がいるのである。

その「神」が働いたら、自分の力ではどーすることも出来ねーのである。

で、自分や他人を殺しちゃったりもするわけである。

なので、いつも「良い神」が働いてくれるよう、

自分の身体と心を大切にしなければいけねーのである。

いつ、「神」が働いてもいいよーに、準備を整えることを「修行」と言うのである。

いつ、突然、誰に、どんな「神」が働くかわかんねーから、

おったまげないようにね♪

咲 心太郎

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