「宗教と科学とスピチュアルの融合」

「法華経」を読み始めて2週間、とりあえず全27章を読み終えたのである。

まぁ、まったくと言っていいほどわからない、けど面白いのである。

で、先日からネットでいろいろ調べながら今度は熟読、読み直しの開始である。

「法華経」は、お釈迦さまが2500年前頃に真理を説いた教えなんであるが、

その当時の「物理学」だと言ってる方もおられたりするのである。

で、現代物理学はこの「法華経」から生まれてきたそーで、

それどころか、キリストも「法華経」を学び理解したから教えを説いたそーである。

現代の文明も思想も・・・すべてこの「法華経」から生まれたそーである。

つまり、お釈迦さま文明ということである。

これはもう完全なスピチュアルの世界である。でも、こーゆーの大好き♡

で、「法華経」を理解するには、現代物理学も学ばなければ理解出来ないそーである。

30代の頃は本を読み漁ったので、物理学や宇宙科学なんかも少々学んだのであるが、

もーほとんど忘れていて、「法華経」と「物理学」を結ぶことが出来ないのである。

その現代物理学では、この宇宙は11次元構造になっていて、

また宇宙がいくつもあるという、並行宇宙説なんかもあったような気がするのである。

で、その宇宙の全てのモノは、「4つの力」で成り立っているそーである。

4つの力とは(重力、電磁気力、強い力、弱い力)である。

と、こんなことは覚えていたのだけれど、

「法華経」には、11次元、さらには12次元までわかるように説かれていて、並行宇宙、

そしてこの4つの力のことも説かれているそーなんである。

で、読んでみても、次元も4つの力もどこに書かれているのか?わかんねーのである。

並行宇宙が書かれてるのはなんとなくわかったのである。

と、「宗教と科学とスピチュアルの融合」という大変な作業である。

大変なのに面白いのである。

なんで、ワタシが「法華経」にハマるんだろ?と思ったけれど、

その理由さえもその中に書かれているそーなんである。すごいね。

でも「法華経」の中には、まだその理由を見つけられないが、

そう言えば、ワタシの師匠さんは物理学者で宗教にもよく通じていて、

近年はもっぱらスピチュアル家になっていて、すでに3つを融合した人なのである。

で、どーやら、これは「アイキ♡」の為せる業だったのである。

その「アイキ♡」も「法華経」の中に書かれているそーである。すごいね。

で、これらが理解出来ないワタシは宗教とスピチュアルの精神はそこそこあるので、

やっぱり、高校中退という学歴…物理学の精神が足りねーと思ったのである。

ならばと一念発起してみると、神の御働きなのか、

すぐにユーチューブで20代半ばくらいの若い先生が見つかったのである。

初心者のワタシでもすご~くわかりやすい説明と解説で聞きやすくて、

力学、電磁気力学、相対性理論、量子論・・・と、

まぁ、パソコンの前でオンライン授業を受けてる学生気分の毎日である♪

わからないことがあって学ぶ!って、楽しくて面白いね。

で、30代の頃に本で学んだことが、忘れた今頃になって活きて来るんだねー。

また「法華経」は子供の頃の探しモノも、思い出させてくれたのである。

人生って不思議やね。

で、ますます、「なんとか理解してーな。」と思うのである。

師のため、子供の頃の自分のため、今の自分のため、未来の自分のためにである。

それが自分の周りの人のためになると思わせてくれる「法華経」である。

こうして咲心館の空手は進化成長するのである。

そして、今までにも、どこにもない、「新しい空手を創っていく」のである。

でも、時間がかかりそーだな。

ま、ゆっくりと、のんびりと、ネ。

咲 心太郎

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