「武漢の若者の姿に光を観た。」

今日はコロナ問題について、もーちっと具体的に書くのである。

これは空手の神ちゃまのお告げ話であるから、いい加減な話かも!?でもある。

で、もしかして、イヤな気分になったり、不安になる方は読まないでくださいネ。

昨日のブログにも書いたけれど、

諸外国の日ごとの感染拡大や危機感と比べると、日本はいたって穏やかなんである。

日本独自のコロナ対策が功を奏しているのかも知れないが、

検査件数が少ないのも事実であるから、

外国の様に感染者が拡大してる可能性は十分にあるわけである。

で、昨日、たまたま、中国武漢に住む若者2人の動画を観てしまったのである。

この2人の若者はそれぞれ、逮捕や拘束を覚悟の上で投稿したようである。

この動画を観て、ワタシはこれまで中国の人をバカにしていたことを恥じ、

ワタシなんかよりも遥かに立派なこの2人の勇気ある行動とその愛ある姿に

尊敬と憐れみと・・・いろんな思いが溢れ、涙が出たのである。

初めてこのブログで「日月神示」のことを書いたときに

「日本が武漢になる。」という空手の神ちゃまからのお告げがあったのである。

で、昨日観た動画では、この若者の1人が、

武漢の感染者数などの実態は、発表されている数の100倍くらいだと言うんである。

その中国政府の対応を批判し、

「わたしら若者はバカじゃない。」「中国に洗脳されてはいない。」

「武漢は地獄です。」「武漢を助けてください。」

国の発表と2人の若者の言うことのどちらが正しいのか?である。

ま、この動画が1月か2月のモノだったと思うので、もう治まったのかも知れないが、

もし、若者の言う100倍が本当ならば、まだまだ治まるはずはないと思うのである。

またアメリカやヨーロッパなどでは、

渡航禁止、国境閉鎖、外出禁止、営業停止・・・と次から次と手を打って、

「コロナとの戦争」と位置付け、戦争と同じような厳しい対策を始めているのである。

そんで日本は、休校を解除するなど、緩めたりしてるんである。

そんな日本だけは大丈夫?、日本人だけはコロナに強い?のだろうーか・・・。

そうではなく、もしも、中国のように情報を操作して

国の権力者たちの何かのために、ウソの今の状況であるとしたら

「日本が武漢になる。」いや「世界が武漢になる。」という

可能性は日々、大きくなっているのである。

買い溜めパニックが起こり、たくさんの人が亡くなり・・・ゴーストタウン化である。

おそらく国の権力者たちは、どーなるか?ってことはある程度わかっているんである。

で、この方たちが、これからどーするか?を考えなくちゃならないんである。

オリンピックは中止か延期、バカでもわかることである。

なのに聖火が届いたなんてやって、そんな情報をまだ流してるんである。

だから、これからどーなるか?を自分で調べて考えなくちゃいけないわけである。

ワタシへのお告げではオリンピックが中止か延期の発表後が最有力で、

もしくは一日の新たな感染者数が数百人レベルになった時に

緊急事態宣言を出すつもりなんだそうである。

で、今やれることは、突然の緊急事態宣言と、その時のパニック買いに備えて、

2週間、もしくは1ヶ月程度分の食糧等を少しずつ確保しておくことである。

インスタントラーメンや冷凍食品など、日持ちするものがイイと思うのである。

「備えあれば憂いなし。」である。

日本は神の国であるから、神に守られてこのまま平穏無事で済むかも知れないけれど、

このコロナ問題が、日月の神の働きだったら、そうはいかないのである。

で、コロナで経済崩壊という地獄の始まりにもなるんである。

コロナの感染を日本だけが抑えられたとしても、

もう崩れ始めた世界経済の動きは抑えることは出来ねーのである。

そんでどーなるか?はワタシには全く予測不可能であるけれど・・・

リーマンショックなんて比にならないくらいであることは間違いないのである。

そんなコロナ問題を乗り切るための「身魂磨き」である。

身・・・身体を程よく動かし、栄養を取り、ちゃんと休息して整えるのである。

魂・・・心は出来るだけ穏やかに過ごし、感謝の心と助け合う心を育てるんである。

自分の身体と心を大切にして、自分の周りの人を大切にするんである。

で、あとは「成るようにしか成らん。」と覚悟して生きるんである。

そして出来れば、何が起こってどーなっても、一緒にいる人と笑うんである。

と、今日は不安を煽るようなことを書いたかも知れないが、

日本以外では、特に武漢やイタリアは大変なことになっている事実があるんである。

中国では財産没収をやるとか、始めたとかってな話もあるんである。

そして、そんな武漢の若者が自分自身の逮捕や拘束を覚悟で訴えて助けを求める姿を

ワタシは他人事としては思えないし済まされないんである。

今の世界の政治家たちは、「国民を守る」と言うのは口先だけで、

いざとなったら、その国民がどーなろーと、自分の名誉や地位やお金を守るんである。

それを武漢の若者が命懸けで世界に訴え、他国の人に助けを求めたのである。

お上の人間の精神レベルは、中国も日本もアメリカも・・・みんな変わらんのである。

助け合わなければいけない時なのに、上にいるのは我良し人間ばっかなんである。

ワタシら下っ端は、ウソの情報に踊らされ、いつだって何にも知らされないんである。

で、いつ何を決められ、どーさせられるか?なんてわかんねーのである。

「備えあれば憂いなし。」

今の日本は平穏に見えても、世界中で、ただ事ではない事が起こっているんである。

だから自分で調べ考え、自分で守る。やれることをやっておくしかないんである。

いざとなったらお国は守ってくれねーのだから。

でも、日本だけは、このまま何事もなければ、それはそれでいいんである。

その時は武漢をはじめ、外国の困っている人を助けるのである。

ワタシは、この動画の「武漢の若者の姿に光を観た。」のである。

さすがの地名である。おそらくスゲー武神がおられるんである。

この武漢の若者たちが生き残れば、いずれ中国という国の上に立つのである。

世界中でこんな人間たちが国の上に立つ世になるまで、

ワタシら下っ端のオッサンもなんとか生き残って

こんな若者たちの何か力になれるよう、がんばらなアカンと思ったのである。

この武漢の若者のおかげで「日月神示」の理解が深められたワタシ。感謝します。

咲 心太郎

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