これが愛魂♡の為せる業☆なのネ。

今日は、富山のお弟子さんのYさんが稽古に来た・・・

去年

魂にまで響くよーな経験をしたYさんは

「一人稽古もやってます。」

ボクの顔を見るなり言って来たけど

うん、わかるよ。

雰囲気が変わったよ。

神の愛は

優しいモノだけれど

時に

人には厳しい時もある。

それでも

生き続け

やり続けると

人は変わる。

 

そんなYさんと

愛魂♡の稽古を始めると

その相手をしたジローを

何の問題もなく

どんどんと

ボクが教える技を成功させた。

ほぅ~

スゴいじゃん。

これだけ出来れば・・・

稽古を中断して

ボクは

またまたお喋り・・・

合気と愛魂♡の違いと

その日常における使い方を教えた。

このYさんは

ボクの愛魂♡だけを求めてやって来た人だから

ホントに指導がしやすいし

愛魂♡が働きやすい心だから

その吸収力もハンパない。

で

その後は

空手の基本稽古をいくつか

めっちゃ深く教えた・・・

もうすぐ2年になるが

いつも

家で一人で稽古をやって来たんだから。

すると

教えた瞬間から

いっぺんに!

Yさんの身体の動きが変わった!

これには

ちょっと驚いたが

これが

愛魂♡の為せる業☆なのネ♪

と

納得した。

今日

Yさんは

数段レベルアップした・・・

本人もそれがわかったよーで

めっちゃ歓んでくれた・・・

それが

ボクは

めちゃくちゃ嬉しい!

 

昨日は

新里先生から

DVDと本が送られて来た・・・

本を開くと

「謹呈 咲 心太郎様 新里勝彦」

直筆のサインがあった・・・

もう

その感激で大興奮したボクは

思わず

包装の箱に書かれた携帯番号に電話をした・・・

「新里です。」

わ~

本人だー!

その声を聴いて

さらに興奮したけれど

冷静に抑えて挨拶をした。

と

新里先生の方が驚かれたよーで

また

とても喜んでくれたよーで

いくらか慌てたご様子だった。

どーだ!

すげー達人☆の心をぐらつかせたゼ♪w

こらこら。

 

しばらく

いろいろ話をしていると

「あなたは、これからボクの名前もどんどん使ってやりなさい。」

え!

今、何て言ったの!

え!

本当ですか~~~~ッ!

「ユーチューブとかで、名前を出してやってもイイですか?」

と、訊ねると

「イイですよ。あなたは、伸び伸びと自由にやりなさい。」

おいおい

マジですか~~~~ッ!

「じゃー、ボクを弟子としてやらせてください。」

いきなり

何を言ってんの!

会ってもいないのに!

そりゃダメやろ!

「はい、いいですよー。」

新里先生は笑いながら喜んで言ってくれた。

やべッ!

泣きそ。

なのに!

「ボク、新里先生のナイハンチを超えてみせます。」

あらら。

また

言っちゃった・・・

これで

保江先生、畑村先生、

で

この新里先生・・・と

3人目だ。w

おいおい

オマエなんかがやれるのかよ!

言っちゃんたんだから

やるのよ!

こんなボクは

ホントに

幸せ者です。

必ず

この先生方に認めてもらえたんだから

その心とその想いに応える生き方をします。

 

電話を切ってから

すぐに届いたDVDを観てみると・・・

そこには

間もなく85歳と思える人間ではない動き・・・

いや

20代30代でも出来ないよーな動きをやってる

84歳の新里先生の姿☆があった。

先日は

79歳の頃の新里先生の動画を見たけれど

それから5年ほど経った今

その動きは

その速さも

そのしなやかさも

その柔らかさも

その美しさも

その何もかもが進化してた!

こんな人が

本当にいた!

ボクはおったまげてしまった・・・

が

8年前

新里先生のナイハンチの動画を見つけた時

「これをやれば、いくつになっても進化できる!」

ボクが勝手にそー思ったことが

その新里先生ご本人によって実証された。

また

「このナイハンチは愛魂♡に通じる・・・」

その思いも

今回の動画では

ものの見事に

いとも簡単に

新里先生はやって見せてくれた!

さっきはメールで

「今、一人稽古から帰って来ました・・・」

だって。

やっぱりいたよ~~~ッ!

ボクが求めてた

ホンモノ☆が!

また一人いたんだ!

そんな御方と

また

出会えたんだ!

で

ボクを

認めてくれたんだ!

こんなことって

あるのかよ!

だから・・・

 

よぉっしゃ~!

オレもやるぞ~~~~ッ!

これまで以上に

やってみせるぞ~~~~ッ!

心ってさ・・・

こんなにも

熱く燃えるんだね。

 

ボクは

生涯

このナイハンチ道にも励み

歩み続けることを誓います。

 

咲 心太郎

コメント