「倦まず弛まず屈せず」・・・この言葉を胸に秘め、ボクは大それたことを決意!しちゃったのでありました〜!♪

今日は、

1月11日!☆

ということで、

咲心館の稽古が始まってから、

丸2年!が経ち、

3年目!☆

に、突入しました〜!

ホント、あっ!という間ですね〜。

 

というのも、

咲心館が設立された日は、

令和1年の11月11日なのですが、

咲心館として!稽古を始めた日は、

令和2年の1月11日なんですね。

ちなみに、

ボクもそうですが、先生(タローさん)は、

ゾロ目☆が大好き♡なのであります〜!笑

 

ゾロ目☆が大好き♡な理由は↓

咲心太郎は「1」ばっか。
土曜日の夜中からバカみたいに雪が降って、どえらいこっちゃである。 福井では3年前にも豪雪の被害にあったばかりであるが、 「またかよ。」である。 ワタシのお店は築50年以上の古いガソリンスタンドで、 3年前の豪雪のときに雪の重さで屋根の左側が...

 

そんな感じで、

今日は、

咲心館として稽古を始めてから3年目!に突入したおめでたい日☆

ということで?

今朝は、小さな!おめでたい♪ことが、2つ!起こりました!

ま、ボクが勝手にそう思っているだけですが。笑

 

で、

その内の1つは、

先生からオススメされた本で、

前に、ブログでも紹介した

中村天風さん著書の「ほんとうの心の力」

を読んだことで、起こりました。

 

というのも、

ブログで紹介してから、

「毎日、朝と夜に1ページでもイイから読む!」

と、決めて、

日めくりカレンダー!?のように、

毎日、コツコツ♪読み続けているんですね。

(基本、1ページずつですが。笑)

 

で、

今朝もいつもと同じように、

本を開き、昨日の続きから読むことに。

 

すると、

そのページのタイトルが、

「倦(う)まず弛(たゆ)まず屈せず」

というものでした。

もう4周ほど読み返しているのですが、

その中でも、特に!ボクが好きな話?というか言葉です。

一時は、スマホの壁紙にしていたこともありました。笑

 

で、

この言葉は

「精進すれば、立派に成長する」

との意味を持っているらしく、

本の中では、より分かりやすく説明するために、こう書かれていました。

 

「小野道風(おののとうふう)という人は、お公家様(天皇の指称)なのに、

字が下手で、学問もなく、歌が下手。

悔しいけれど生まれつきだと諦めていた。

そんなある日、

雨上がりの庭を散歩していると、蛙(かえる)が柳の葉に何回も飛びついたら落っこちて、

「バカな蛙だ。」と思って見ているうちに、

何十回後に、ヒョイと飛びついたのを見て、

「あっ!」と思った。

それから、小野道風は、一生懸命に、

「倦まず弛まず屈せず」

歌道に精進し、書道に精進して、ついに日本一の人になった。」

 

で、

これを書いた中村天風さんは、

本の中で

「「哲学」の研究をしている時に、

「もう駄目だ。」と、思うことが何べんかある。

けれど、ヒョイとすぐそれ(「倦まず弛まず屈せず」)を思い出す。」

と、言っていました。

 

まだまだ達人☆には、ほど遠いかもしれないし、

蛙のように、バカにされるかもしれないけれど、

「倦まず弛まず屈せず」

この言葉と共に、

ボクは咲心太郎を超えてみせるゾ!

 

咲 心次郎

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